毎月1回かなり強い腹痛が起きる場合には
思春期になっても月経が起こらず、毎月1回かなり強い腹痛が起きるような場合には、膣腔狭窄症を起こしている可能性があります。先天性のものと後天性のものがあるのですが、そのまま放置しておいて自然に治るようなものではありません。膣の内部が癒着してしまって、月経血が子宮や卵管に溜まってしまうため、かなり強い痛みが起こりますが、放置しておくと不妊症になってしまうおそれがあります。
兵庫県内にお住まいの方がこのような症状で悩んでいる場合には、宝塚駅から徒歩1分の所にあるタカラヅカ・塩崎クリニックを受診して、婦人科形成治療を受けてみることをおすすめします。塩崎クリニックでは、狭窄部をメス・クーパーなどで切除した上で、膣を拡張します。月経血の通り道を作ってやりさえすれば、後遺症もなく症状が改善されますので、ぜひ受診してみてください。